
こんにちは、千葉市の妊活専門鍼灸院 鍼灸整骨うりずんです。
妊活中やPMS(月経前症候群)の時期に、
疲れているのに眠れない
眠いのに寝つけない
寝てもスッキリしない――
そんなお悩みを抱えていませんか?
実はこの症状、単なるホルモンバランスの問題だけではなく、
自律神経や脳の働きとも深く関係しています。
PMSや妊活中に「眠れない」が増える理由
妊活中や生理前は、ホルモンバランスが大きく変化する時期です。
特に排卵後に分泌されるプロゲステロンには、
体を休ませる
眠りやすくする
といった働きがあります。
そのため本来、生理前(PMSの時期)は
自然と眠気が出やすい状態になります。
それでも眠れないのはなぜ?
ここで関係してくるのが、
**Gamma-Aminobutyric Acid(GABA)**という脳内物質です。
GABAは脳の興奮を抑える働きを持ち、
日中に活動していた脳を落ち着かせ、眠りへと切り替える役割を担っています。
しかし、
ストレスが強い
食事の間隔が空きすぎる(血糖値の乱れ)
自律神経のバランスが崩れている
といった状態では、この働きが十分に発揮されません。
その結果、疲れているにもかかわらず脳が休まらず、眠りに入りにくくなってしまいます。
本来であれば、
疲労 → 脳が落ち着く → 睡眠
という自然な流れになるはずが、途中で止まってしまうイメージです。
妊活・不妊と睡眠の関係
睡眠の質は、妊活や不妊においてとても重要な要素です。
ホルモンバランスの安定
自律神経の調整
体温リズム(高温期の安定)
これらはすべて、睡眠の質と深く結びついています。
眠れない状態が続くことは、妊娠しやすい体づくりの土台にも影響してしまう可能性があります。
こんな症状がある方は要注意
次のような症状がある場合、
ホルモンと自律神経のバランスの乱れが関係しているかもしれません。
生理前(PMS)に眠れない
高温期の体温が不安定
夜中に目が覚める
眠いのに疲れが取れない
「なんとなく調子が悪い」と感じている方も、
一度ご自身の体の状態を見直してみることが大切です。
今日からできるセルフケア
まずはシンプルなことからで大丈夫です。
食事の間隔を空けすぎない
夜遅くのスマホや強い光を控える
深呼吸やリラックスできる時間をつくる
こうした習慣の積み重ねが、眠りやすい体づくりにつながります。
千葉市で妊活・不妊鍼灸をお探しの方へ
鍼灸整骨うりずんでは、妊活中の体づくりをサポートするために、
鍼灸治療
アロマセラピー
よもぎ蒸し
などを取り入れながら、
睡眠・自律神経・ホルモンバランスを整える施術を行っています。
「眠れない」「疲れが取れない」と感じている方は、
お気軽にご相談ください。
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