【妊活とデトックス】水銀を“入れない・ためない・上手に出す”ための食材選び
こんにちは。千葉市の妊活専門鍼灸院「鍼灸整骨うりずん」です。
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こんにちは、千葉市の妊活専門鍼灸院 鍼灸整骨うりずんです。
前回のブログでは、「疲れているのに眠れない」「眠いのに脳が休まらない」という状態と、脳内物質GABA(Gamma-Aminobutyric Acid)の関係についてお伝えしました。
『疲れているのに眠れない原因とは?PMS・妊活中に多い「脳のブレーキ不足」の話』
GABAは、脳の興奮を鎮める”ブレーキ役”として機能しています。
今回はその続きとして、妊活との関連もふまえながら、「GABAが働きやすい状態をつくるための生活習慣」について解説します。
➣GABAは「摂ること」より「環境を整えること」が重要です
近年、「GABA配合」と表示された食品を多く見かけるようになりました。
こうした食品の活用自体を否定するわけではありませんが、より本質的なのは、GABAを外から補うことよりも、脳が休める状態を体内で維持できているかという点です。
脳が常に興奮・緊張状態にあると、本来備わっているブレーキ機能がうまく作動しにくくなります。
➣食事の乱れが自律神経に影響します
妊活中の方に比較的多く見られるのが、以下のような食生活のパターンです。
●朝食を抜いている
●昼食が遅い時間になりがち
●甘いものや軽食だけで食事を済ませてしまう
こうした食習慣は血糖値を不安定にさせやすく、急激な血糖低下は身体にとってストレスとなります。
その結果、アドレナリンやコルチゾールといった覚醒方向の反応が起こりやすくなり、「疲れているのに眠れない」「睡眠をとっても疲労が抜けない」という状態につながることがあります。
➣妊活中こそ、たんぱく質の確保を意識してください
GABAをはじめとする神経伝達物質の合成には、アミノ酸が欠かせません。
そのため、極端なたんぱく質不足は避けることが重要です。
「多ければ多いほど良い」というわけではありませんが、以下の食品を毎日の食事に意識的に取り入れることが基本となります。
●肉・魚(良質なたんぱく質源)
●卵(吸収効率に優れ、調理しやすい)
●大豆製品(豆腐・納豆・味噌など)
妊活中は、ホルモンの材料となる栄養素だけでなく、身体を回復・修復するための素材も十分に確保することが大切です。
➣マグネシウムは神経の興奮を鎮める働きをします
現代の食生活では、マグネシウムが不足しがちであることが指摘されています。
マグネシウムは神経の過剰な興奮を抑える方向に働く栄養素で、以下の食品に多く含まれています。
●ナッツ類(アーモンド・くるみなど)
●海藻類(わかめ・のりなど)
●豆類(枝豆・大豆など)
サプリメントで補うことよりも、まずは日々の食事全体を整えることを優先してください。
➣夜のスクリーン使用は脳の休息を妨げます
就寝前までスマートフォンやパソコンを使用し続けると、脳はブルーライトの刺激を受けて「まだ昼間」と誤認識しやすくなります。
情報を受け続けることで脳が興奮状態のまま維持され、入眠や睡眠の質に影響します。
妊活においては、睡眠の質は自律神経・ホルモンバランス・高温期の安定と深く関係しています。
就寝前に「脳をオフにする時間」を意識的に設けることが重要です。
➣深呼吸は副交感神経を整えるシンプルな方法です
日常的に忙しい方ほど、呼吸が浅くなりがちです。
意識的にゆっくりと息を吐くことは、副交感神経の活性化を助けます。
特別なテクニックは必要ありません。
まずは「吐く時間を長くする」ことを意識するだけでも、身体の反応は変化していきます。
➣妊活は「頑張る力」と「休める力」の両方が必要です
妊活中は、情報収集・通院・生活改善など、努力すべきことが増えていきます。
しかしそれと同時に、しっかりと眠れること、身体を回復できること、緊張を手放せることという”休める力”も、妊活において本質的に重要な要素です。
➣千葉市で妊活・不妊鍼灸をお探しの方へ
鍼灸整骨うりずんでは、鍼灸治療・アロマセラピー・よもぎ蒸しなどを取り入れながら、妊活・不妊治療中の方の自律神経・睡眠・ホルモンバランスを整えるサポートを行っています。
「なかなか休めない」「眠っても疲れが取れない」といったお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
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